7Hz ZERO:2 を買ってみた|値段以上の音質に驚いた実体験レビュー

リケーブル式の中華イヤホンの写真 ガジェット紹介

はじめに

最近コード付きのイヤホンにちょっとした憧れがあってリケーブル(ケーブルを交換できる)
タイプのイヤホンを探していたらこちらのが評判良かったので購入しました。
Amazonで7HZとCrinacleというメーカーが共同開発したZERO:2 を購入してみた。
値段の割に音質がかなり良くてびっくりした。

低価格帯のイヤホンって「まあこんなもんでしょ」と思いがちだけど、
ZERO:2はそのイメージを完全に覆してくる。

  • 低音の量感
  • ボーカルのクリアさ
  • 音の立体感
  • 全体のバランスの良さ

この価格帯とは思えない完成度で、
「これ本当に数千円で買えるの?」と疑うレベル。

今回は、そんなZERO:2を実際に使ってみた感想を、
音質・装着感・メリット・デメリット まで詳しくレビューしていく。


ZERO:2 の商品概要

ZERO:2は、7HZとCrinacleが手掛ける人気シリーズモデル。
LINSOUL(中国で品質の高いオーディオ機器を専門に取り扱う企業)が
取り扱っていることもあって、品質面の安心感もある。

  • ブランド:7Hz×Crinacle
  • モデル名:ZERO:2
  • ドライバー:10mmダイナミックドライバー
  • インピーダンス:32Ω
  • 周波数:10Hz~20kHz
  • ケーブル:着脱式(2pin)
  • 接続方法:TYPE-C
  • 価格:3,780円(2026年2月現在)

Amazonページ:https://amzn.to/3O2IYDi


開封してみた印象

● 見た目がシンプルで好印象

ZERO:2は派手すぎず、落ち着いたデザイン。
シェルの質感も安っぽさがなく、価格以上の仕上がり。
シェルにはZERO:2と刻印がされていてかっこいいです。

リケーブル式の中華イヤホンの写真

● ケーブルが意外としっかりしてる

この価格帯だと“硬い・絡む・安っぽい”の三拍子が揃いがちだけど、
ZERO:2のケーブルは柔らかくて扱いやすい。

接続はtype-Cモデルにしたのでアイフォンにも直刺しできて
かなり便利で使いやすいです。

type-Cのリケーブル式イヤホン

● 装着感が軽い

耳にスッと収まる形状で、長時間つけていても痛くならない。
イヤーピースも6種類最初から入っているので自分に合うものを選ぶことができる。
イヤーピースの違いかもしれませんが普段使っているAirPodsPro3と比べても
圧倒的にフィット感がよくこれで映画を見ると没入感がすごいです。

付属のイヤーピース

ZERO:2 の音質レビュー 

低音:量感しっかり、でも暴れない

まず驚いたのが低音。
AirPodsProと比べても重低音がよくなっていると個人的に思う。

忘れてたけどこの音が3000円台で楽しめるのはかなりコスパがいい。


中音:ボーカルが近くてクリア

使っていて思ったこのイヤホンの一番のうまみは中音域かなと思います。
ボーカルが前に出てくるタイプで、歌モノを聴くと気持ちいい。

  • 声が埋もれない
  • 楽器との分離も良い
  • クリアで聴き疲れしにくい

J-POPとの相性が抜群。


✨ 高音:刺さらず、自然に伸びる

高音はすこし控えめだけど、
刺さる感じがなくて聴きやすい。

「派手さよりバランス重視」という印象。


ZERO:2 の良かった点・気になった点

✔ 良かった点

  • 値段以上の音質
  • 低音の質が良い
  • ボーカルがクリアで聴きやすい
  • 装着感が軽い
  • 全体的に音の立体感がある
  • ケーブルが扱いやすい
  • コスパがとにかく高い

✘ 気になった点

  • 高音は控えめ
  • イヤーピースは好みが分かれる(個人的にはかなり好み)
  • 音の傾向は“万人向け”なので尖った特徴は少なめ

ZERO:2 はどんな人におすすめ?

  • 初めてリケーブル式のイヤホンを買う人
  • コスパ重視で良い音を楽しみたい人
  • ボーカル重視の音が好きな人
  • 低音がしっかりしているイヤホンが欲しい人
  • 作業用・通勤用に気軽に使いたい人

逆に、
「高音がしっかりしてるイヤホンが好き」
アニソンやオーケストラが好きという人には少し物足りないかも。


総評:この価格でこの音は反則レベル

ZERO:2を一言でまとめるなら、
“価格以上の満足感をくれるイヤホン”

  • 低音の質
  • ボーカルのクリアさ
  • 全体のバランス
  • 装着感
  • ケーブルの扱いやすさ

「とりあえず安くて良いイヤホンが欲しい」
「リケーブル式イヤホンを試してみたい」
そんな人には間違いなくおすすめできる一本。


コスパ重視のイヤホン選びなら候補に入れて損はない。

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