白フレーム × Proモデル × 重厚感2kgの“唯一無二”キーボード
はじめに
ずっと気になっていた Rainy 75 Pro。
でも値段がそれなりにするから、そのときは手が出せなくて、
代わりにAmazonのセールで少し安くなっていた AULA F75 を買った。
AULAもかなり良かった。
だけど、使っているうちにどうしても
「本当に欲しいのはRainyなんだよな…」
という気持ちが消えなかった。
そしてある日、もう我慢の限界がきて、
気づいたら注文していた。
箱を開けた瞬間、
「最初からこれ買っておけばよかった…!」
と心の底から思った。

購入したモデルの詳細
■ 今回購入したモデル
- Rainy 75 Pro Luna(限定カラー)
- 白フレーム × 黒アクセント
- Proモデル(通常ラインナップに白フレームのProは存在しない)
■ 購入価格
- Amazonで 28,000円(購入時)
白フレームのProモデルを探していた自分にとって、
Lunaはまさに“理想が全部揃った唯一の選択肢”だった。
商品概要
■ 主な特徴
- 75%配列のコンパクトレイアウト
- アルミフレーム採用
- 限定カラー「Luna」
- ホットスワップ対応
- RGBバックライト搭載
Luna カラーの特徴
“白フレーム × 黒アクセント × Proモデル”という理想の組み合わせ
Lunaという言葉の意味について公式情報など調べても出てこなかったのですがラテン語で「月」という意味だそうです。
実際に手にしてみると、Lunaカラーは想像以上に シンプルで上品な白。
派手さはなく、落ち着いたホワイトをベースに、
ところどころに黒のアクセントが入っていて全体が引き締まっている。
そして今回Lunaを選んだ大きな理由が、
「白フレームのProモデルが欲しかった」 という点。
PRO以外のモデルなら白フレームがあるのだが
PROだけはなぜか白ではなくクリームがかった色味の白しかなく
探していた中で偶然見つけたのが、このLunaモデルだった。
- 白フレーム
- Proモデル
この条件が揃っていて、
「これしかない」と一瞬で心を掴まれた。
打鍵感レビュー
Rainy 75 Pro に触れた瞬間、
「あ、レベルが違う…」 とすぐに分かった。
AULA F75は軽めでスコスコしたタイプだったけど、
Rainy 75 Pro は 底打ちしたときの“しっかり感”が段違い。
指先に「タイピングしてる」という実感が返ってくるし、
その感触がそのまま 音の高級感 に繋がっている。
- 低めで落ち着いたコトコト音
- 指に吸い付くような打鍵感
- 無駄な振動がなく、ひたすら気持ちいい
前のキーボードと比べて、
音の質がワンランク上がったのがハッキリ分かる。
良かった点(メリット)
1. 打鍵感が圧倒的に気持ちいい
しっとりした静かな音と、吸い付くような押し心地。
以前使用していたAULA F75と比べると明らかに打鍵感が違う
正直2台並べて比べないとわからないかもしれないがレイニーのほうが
明らかに打鍵感がしっかりとしており、スカスカと抜ける感じがせず打ち心地がいい。
2. Lunaカラーの“シンプルな特別感”が所有欲を満たす
白 × 黒のミニマルデザインが美しい。
キーキャップの文字は角がなく少しまるびをおびていてかわいらしく
よく使うEnter、shiftとEscキーのみ黒のキーキャップになっていてかなりシンプル
RGBもカラフルなんだけど落ち着いたパターンで光っていてかなり気に入っています。
3. 白フレームのProモデルはLunaだけ
レア度が高く、所有感が爆上がり。
正直ライト系モデルやカラー系モデルであればこれとまったく同じようなカラーリングは
あるのでそこまでこだわらなければ白フレームを購入することができます。
カラー系とプロ系で大きく違うのはバッテリー容量がカラー系モデルの倍の7000mAh
あとは打鍵感が多少違うくらいなのでそちらも全然ありだと思います!
5. 重厚感がすごい(約2kg)
自分が使っているゲーミングノートPCが2.2kgなんですけど、
それとほぼ同じ重さのキーボードって普通に考えてすごい。
中身がしっかり詰まっているんだなという印象がすごい。
そしてこの重量が、
タイピング中の安定感をとんでもなく高めてくれる。
強めに打っても微動だにしないし、
机に吸い付くように固定されるから、
どんな姿勢でも気持ちよく打てる。
さらに、この重厚感が所有欲を爆発的に満たしてくれる。
机に置いたときの存在感が圧倒的で、
視界に入るだけでテンションが上がる。
気になった点(デメリット)
1. とにかく重い
約2kg。持ち運びには向かない。
頻繁に場所を変えて作業する方など持ち運びの多い方には不向き。
2. 値段は安くない
28,000円は気軽に買える価格ではない。
私が購入したのはプロモデル+限定色と行くこともあって普通のモデルより高いが
一番安いモデルのライト系モデルでも22,000円となっているので決して安いとは言えません。
正直初めてキーボードを買う方や、1度コトコト感を試してみたいという程度であれば
AULAのF75が1万円程度で買えるのでそちらを使ってみるのもいいの思います。
打鍵感、打鍵音が似ているのでコスパを重視される方はそちらも視野に検討されることお勧めします。
3. カスタム前提の人には物足りないかも
本当に完成度が高く使い心地がいいのでこのまま使うことを強くお勧めします。
もちろん、キーキャップやキースイッチを変更することもできますがレイニーの良さがなくなって
しまう可能性が高いのでカスタム前提の方はAULAのF75でもいいのかなと思います。
総評
“特別な1台を手に入れた”と胸を張って言えるキーボード
Rainy 75 Pro Luna は、
打鍵感・デザイン・重厚感・所有感のすべてが高いレベルで揃ったキーボード。
AULA F75から乗り換えて、
「自分が本当に欲しかったのはこれだ」 と確信した。
特に大きな違いを感じたのが 底打ちの感触。
Rainy F75 Pro は底打ちしたときに“芯”があるしっかりした感触が返ってきて、
タイピングしている満足度が段違い。
さらにその“しっかり感”がそのまま 音の高級感 に繋がっていて、
前のキーボードよりも明らかに音の質が上がった。
- コトコトと落ち着いた低めの音
- 耳に刺さらない柔らかい響き
- 底打ちの芯があるから音がブレない
- 全体的に“上質な音”にまとまっている
もちろん、重さや価格など気になる点はある。
でも、それを上回る満足感が確実にある。
- 打鍵するたびに気持ちいい
- デスクに置くだけでテンションが上がる
- 触っていない時間でも眺めていたくなる
- 限定モデルならではの特別感がある
ガジェット好きなら絶対に刺さるポイントが詰まっていて、
「買ってよかった」と心から言える1台。
もし白フレームのProモデルを探しているなら、
Lunaは間違いなく 唯一無二の選択肢。


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