Edifier M60 レビュー|Amazonベーシックから乗り換えたら、デスクに「所有する喜び」が増えた話

スピーカー設置写真

デスク用スピーカーを選ぶとき、音質はもちろん大事なんですけど、個人的には**「デスクに置いたときに気分が上がるか」**も結構重視しています。毎日座る場所だからこそ、見た目の満足感って馬鹿にできないんですよね。

それまでAmazonベーシックのスピーカーを使っていたんですが、会議や簡易的な用途には十分でも、音楽を楽しむにはどうも物足りない。もう少し良いものが欲しいなと探していたときに見つけたのが、Edifier M60でした。

ずっしりとした重量感と洗練されたデザインに惹かれてほぼ即決。実際に使ってみると、音だけでなく「所有している満足感」まで得られる一台でした。今回は、以前使っていたAmazonベーシックとの比較も交えながらレビューしていきます。

エディファイアー外箱
目次

この記事でわかること

  • Amazonベーシックとの音質の違い
  • デザイン・サイズ感とデスクへの収まり具合
  • 実際に使って感じた良かった点・惜しい点

Edifier M60ってどんなスピーカー?

  • 合計66W出力のコンパクトスピーカー
  • アルミスタンド付き(音の反射を抑える設計)
  • タッチパネル操作+専用アプリ連携
  • AUX・USB-C・Bluetooth接続に対応
  • 付属品:スタンド、電源ケーブル、スピーカー接続ケーブル、3.5mmオーディオケーブル、3.5mm-RCAケーブル、USB-Cケーブル

付属品がかなり充実していて、ケーブル類を別途買い足す必要がないのは初心者にも優しいポイントです。

付属品

使ってみて感じたこと

デスクに馴染むコンパクトさとスタイリッシュさ

サイズ感はコンパクトで、デスクにすんなり馴染みます。アルミスタンド使用時の一番高い部分は20.5cmなので、モニターをそれより高く設置すれば、かなりすっきりデスクに収めることができました。

スタンド含めた高さ

タッチパネルでの操作もスマートで、見た目のスタイリッシュさに貢献しています。デスクに置くだけで映えるスピーカーって、実際そう多くないんですよね。

音質はAmazonベーシックと別次元

ここが一番大きかった部分です。

Edifier M60は合計66W出力で迫力があり、中低音がしっかりしているので音楽や映画に没入できます。高音もクリアで、長時間聴いていても疲れにくい。専用アプリからイコライザ設定もできるので、好みのサウンドに調整できるのも嬉しいポイントです。

対してAmazonベーシックは、必要最低限の音質で会議や簡易用途には十分なんですけど、音楽鑑賞にはやや物足りない印象でした。高音でビビりがちになるのと、ホワイトノイズが気になるのが個人的には辛かったところです。

使い勝手の差も思った以上に大きい

M60はAUX・USB-C・Bluetoothの3way接続で、タッチ操作やアプリでの音量調整も可能です。AmazonベーシックはUSB給電のみでシンプルではあるものの、拡張性はほぼゼロ。使っていくうちに「あれもつなげたい」が出てくる人ほど、この差は効いてきます。

気になったポイント

本体とスタンドの色が微妙に合っていない

スピーカー本体はブラックなのに、付属スタンドがシルバーで少し浮いて見えます。まあおまけで付いてくるものなので文句は言えないんですけど(笑)、こだわる人は気になるかもしれません。

価格帯はやや高め

スピーカーとしては決して安くありません。ただ、音質と質感、付属品の充実ぶりを考えると納得のいく買い物でした。音質にさらにこだわりたい人には、カスタマイズ性がもう少し欲しいという声もあるかもしれません。

まとめ

音楽や動画をしっかり楽しみたいならEdifier M60、最低限の用途で済ませたいならAmazonベーシック。 これが2台を使い比べた結論です。

ずっしりとした重量感と洗練されたデザインは、デスクに置くだけで「所有する喜び」を感じさせてくれます。音だけでなく、見た目や質感にもこだわりたい人には特におすすめのスピーカーですよ。

参考:Amazon商品ページ

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